@美容整形トップ > 東京都の美容整形外科 > 目の下のくま・たるみを得意とする医師 SOグレイスクリニック 御殿山 近藤 惣一郎医師

美容整形の名医にお会いし、今までの症例やご自分のモットーなどを語っていただくドクターズインタビュー。
今回は脳外科医として20年のキャリアを持ち、その見識と経験を生かした『切らない目の下のたるみとり』自己再生『TCB-R』を独自に開発した、【SOグレイスクリニック 御殿山】近藤 惣一郎医師に聞きました。

脳外科医としてのキャリアもある近藤医師。脳外科医としての経験を生かした美容医療に積極的に取り組んでいる。
脳卒中を中心とした保険診療の脳外科医として20年勤めてきました。
命に直結した仕事を行う脳外科医というのは社会貢献と言いますか、患者さんからも非常に信頼を得ている分野です。
当時の京大病院関連の同じ医療現場にいた仲間たちは今ではかなり偉くなっていますし(笑)、やりがいもとても大きいものですね。
ただ、命を救うだけでも大変なことですが、その後、後遺症が残ったり寝たきりになってしまったりという現在の医療の実情を目の当たりにしてきました。
命を救う厳しい現場にいましたが、もう少し前向きな、予防医学・予防医療というものに取り組めないかなと思いました。
予防医療に医療財源が注ぎ込まれれば、結果日本の医療費全体を抑えることにつながるはずです。これからの医師はどんどんそこへ踏み込まなきゃいけないと考えていましたが、どうしても現状の保健診療で行うのは難しい。そもそも、「病気になるな、血圧下げろ、太るな」というのは響かないですよね。でも、みなさん保険なんか無くても、サプリや保険器具などを購入されます。それは、「きれいになろう、カッコよく生きよう」というポジティブな気持ちなんだと思います。
きれいでいる、若くいるには健康でなければいけない。そういう循環につながるアンチエイジング医療は、前向きで、予防医療としても意義あるものではないかと考えたのです。
日本は平均寿命が延び、定年の年齢を迎えてなお、若い人に混じって働く機会も増えました。しかし、特に女性ですが、外見の問題で抵抗感が出てきてしまう。もし、この抵抗感を取り除けたら、働く意欲がある人材が、生き生きと働けます。ボランティアではなくて、第二の職、第三の職として働く人が増えて、税金も納めてもらえれば、社会がすごく活性化するじゃないですか。需要が増えればもちろん、有能な医師の雇用にもつながります。
このようなアンチエイジング医療、美容医療の幅広い可能性に興味をもったんです。

脳外科医としての経験や技術を求める患者さんにレベル高く提供したいと考える近藤医師。
脳外科医が用いるマイクロサージャリーを備えた最新の医療設備。
土日は北海道で脳外科医の仕事もしながら、平日5日は勤めました。年中無休でしたね(笑)。
本当に手探りでしたが、院長先生は10歳ぐらい下だったと思いますが、そういうのも、脳外科医20年のキャリアも一度すべてゼロにして研修医になったつもりで、飛び込んだんです。
3ヶ月は、脂肪吸引や豊胸など某クリニックさんが得意とする施術をたくさん見させてもらって、本当にピュアな気持ちで学ばせてもらいました。その後、やっぱり脳外科医としての私のバックボーンを生かした医療を、患者さんに提供できないかと考えました。
幸い院長先生からも信頼いただいて、脳外科医の技術を生かした独自の施術を行っていきました。そのひとつが『切らない目の下のたるみとり』です。今の【SOグレイスクリニック御殿山】のメインの施術でもある『TCB(経結膜下眼瞼形成術)』ですね。
技術としては以前からあったものですが、下まぶたの裏から皮膚や筋肉を傷つけないように脂肪を取ります。それでも、使う道具、引っ張る力でその後に内出血が生まれたり、腫れが出てしまったり差が出てくるんです。私は、組織に負担をかけないように、一般的な美容外科医の手法ではなく、脳外科医が用いる『マイクロサージャリー』という、微細な脳の血管縫合が可能な顕微鏡で確認しながらの施術を行っています。 こういった新しい施術を患者さんに提供できて、本当に感謝していますが、同時に、脳外科医として今まで培ったものを生かして私の経験や技術を求める患者さんにレベル高く提供したい、とはっきりした目標が見えました。
お顔になりますね。たくさんの患者さんと接してきて、一番気にされるのは目回り。それとフェイスラインですね。特に、目の周りは何歳になっても気にされる方が多いですよね。
しかし、本気で効果を出すとなると美容外科が一番ですが、目の下の皮膚も筋肉も切開して、脂肪とってと大掛かりにやらないといけない。それが美容外科が満足度を与えられていない原因だと思ったんです。
悩んでいるのは一般の人なんだけど、一般の人がすぐできるものにならない。一方で切らない治療となると、皮膚科や内科的な治療でレーザーなどが中心になりますが、どうしても効果が弱くなってしまう。
皮膚や筋肉を切らずに、負担が少なくてかつ効果をしっかり出す医療を、真剣に目指していかなくてはいけないと思っています。

クリニックの隅々にまで近藤医師のホスピタリティが行き渡っている。
待っている間も優雅な気持ちになれるように、インテリアから小物まで徹底的にこだわった。
某クリニックさんにいたときも脳外科医のときもそうでしたけど、待ち時間はどうにかならないかなと思っていたんです。
患者さんは情報を集めて、たくさんの美容クリニックがある中、きれいになりたい!という気持ちでここを選んで来られたわけです。 そのお気持ちに応えられるよう、【SOグレイスクリニック】にいただいた1日を僕らの責任においてできるだけ良い体験にしようと。最近では有難いことに、北海道から沖縄まで、新幹線や飛行機で来られる方がいらっしゃいます。もちろん保険診療ではなく自由診療ですから、100%が患者さんの負担なんですね。
ですから、自分自身が何をされたらうれしいかを徹底的に考えて、待っている間も優雅な気持ちになれるように、インテリアや建物にもこだわったし、家にいるようなくつろぎを感じてもらうために、特におもてなしをするスタッフの教育に力を入れています。
たとえば、コミュニケーション・マナー教育としてJALアカデミーの研修を受けさせています。でも、話し方や接し方が慇懃無礼というか形ばっかり丁寧にやっても、患者さんは疲れてしまいますから、毎日、24時間普段の生活から心がけてもらい、普段着の気持ち、当たり前のレベルで相手がうれしいと思うことができるように意識させています。

『患者様に徹底的なホスピタリティを』近藤医師は【SOグレイスクリニック】の理念のもとに患者さんと向き合う。


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