@美容整形トップドクターズインタビュー > シワ・たるみ(照射)を得意とする医師 シロノクリニック横浜院 三宅真紀医師

自分がお肌で悩んでたからこそ、しっかりと治してあげたい。

シロノクリニック横浜院 三宅真紀医師 「自分自身も学生時代にニキビに悩んでいた時代があり、その悩みがあったからこそしっかりと治療して差し上げたい」と熱く語る三宅医師。

―― 関西医科大学に行かれていますが、美容皮膚科医になられたきっかけは何ですか?
もともと自宅が開業医をやっていて、治療という行為はとても身近でした。
私自身が昔からニキビがとてもひどくて悩んだ経験があるので、高校生くらいになって物心ついた時には美容医療にとても興味を持っていましたね。
自分の肌で悩んだ経験があるからこそ、クリニックに来られる患者様のきもちが良くわかります。しっかりと治療して差し上げたい、と心底思います。
―― 美容皮膚科医のやりがいや、先生ご自身が一番満足出来る瞬間は、どんなところでしょうか?
自分が昔ひどいニキビで悩んだこともあって、医師となり、勉強と経験を重ねるうちに、美容医療への思いがさらに強くなりました。
シロノクリニックで勤務するようになって5年になりますが、5年間ずっと通ってくださっている患者様で、帰るときには毎回笑顔になっていらっしゃる姿を見ると、本当にこの仕事を選んで良かったと思いますね。
治療しかり、その結果に喜んでいただけることに、やりがいを感じます。

美しさはハッピーにつながる。今よりもっと輝いた女性を増やしたい

―― 来院される患者様は、どのような方が多いですか?
当クリニックは初診の患者様のうち、7・8割がシミの治療を希望されます。シミに悩んでいる30代以上の方が多いのですが、同窓会で、昔の自分に少しでも戻りたい!、少しでもキレイにしておきたい!と来院される患者様も多いです。美容医療の中でも、レーザーは気軽に始められるのがいい所だと思います。キレイな物を見るとウキウキしますよね。お顔も、それと同じだと思うんです。毎日見る自分の顔だから、綺麗なほうがいいに決まってる(笑)。美容皮膚科は別の顔になるのではなく、『昔の自分に戻る治療』『輝きを維持する治療』だと思います。
―― 先生が患者様だったら、どのようなことを基準に美容クリニックや施術を選ばれるのでしょうか?
最近はレーザーひとつとっても多種多様ですし、治療の内容によって機械の使い分けが必要だったりと、非常に経験が求められます。また、患者様によって求めていることも様々です。
同じ悩みであっても悩んでいる方向が違うと治療法もまったく変わってきますので、とにかくきちんと話を聞いて向き合ってくれるドクターを選びます。
怖いと思ってなかなか踏み出せない方も多いと思いますが、『まずは相談から』です。
相談したからといって治療しなければならないわけではないので、気軽に相談しに来て欲しいですね。

三宅真紀医師 プロフィール

             
  • 2005年 関西医科大学卒業  同年 厚生中央病院勤務
  • 2007年 シロノクリニック入職
  • 2009年 シロノクリニック横浜院院長就任
  • きめ細やかなカウンセリングと緻密な治療技術で高い支持を得ているスキンケアのスペシャリスト。美容雑誌に多数出演。人気女性誌「25ans」のエレ女医でも活躍中。
  • 日本レーザー医学会、日本抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、日本美容皮膚科学会ほか、サーマクール認定医

シロノクリニック横浜院 三宅真紀医師

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シロノクリニック横浜院

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神奈川県横浜市西区北幸1-2-15アスカ2ビル 5F
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