![]() 今、話題の視力回復手術「レーシック」。
本当に視力が回復するの? レーザーを角膜に照射し、屈折力を変えることで近視・ 乱視・遠視を矯正する手術です。 眼鏡やコンタクトレンズに代わる 第3の選択肢として広く普及しつつあり、 2007年度には国内で20万件の手術が行われ ました。レーシックは痛みがほとんどなく、 手術時間も両眼10分程度です。
目の手術って痛そう・・・ 手術中は目薬で麻酔をする為、痛みを感じることは基本的にありません。 ただし、手術当日は眼がしみる・ 重たいなどの違和感を感じる場合があります。 一過性の症状なので心配は要りません。
安全なの? レーシックはその歴史と世界で数百万人の人々が受けている手術法として安全性が確立されています。 レーシックの元となる角膜に行われる屈折矯正手術 自体は50年以上の歴史があります。 手術の安全性について、 世界中で様々な検証が 行われてきました。 その結果、レーシックという 術式が生まれ、現在では、 さらに進化したイントラレーシック という術式が主流になっています。
入院は必要? 早ければ1日で目標に近い視力になります。 手術直後は「眼が重たい・ゴロゴロ」する等、 軽い違和感がある場合もありますが、視力回復とともに解消され、約1ヶ月で視力は安定します。 術前の状況や目標とする視力はほとんどの方が術後 裸眼で1.0以上の視力を得ています。 *目安としては、眼鏡やコンタクト装着時の視力が最大 *術後の状況には個人差があります 入院の必要はなく、術後1時間程度で帰宅できます。 ただし、遠方にお住まいの方は翌日の検査もある為、 近隣ホテルなどに宿泊されることをお薦めします。
長い目で見ればランニングコストは一目瞭然。 さらに、手術を受けた後の視力は術後の生活状況によっては、少し低下する可能性もありますが、全く元通りになってしまうとういう症例は現在まで報告されていません。 視力を維持するために必要なことは、目を労わること。目が疲れた時には、適度に目を休ませる事が大切です。
分厚いメガネはいつもコンプレックス・・・。 いっその事はずしたいけど「コンタクト」には少し抵抗が。 そういった方はレーシックを受ける事により、コンプレックスからも解放され、メガネのない生活に。今までよりも爽やかで明るい雰囲気に大変身!
ソフトコンタクトだと目薬がさせず、
レンズに付着した花粉や汚れでアレルギー症状が 悪化する事も。レーシックを受ければ目薬をさすたびにメガネをはずさなくてはいけない煩わしさも解消!
朝はメガネで準備、せわしなくコンタクトをつけて外出!疲れて帰宅した後はコンタクトを外し洗浄し、メガネをかけて・・・。
こんな毎日の手間も解消され、時間も節約できます。
外泊時には、メガネやメガネケース・コンタクトレンズや洗浄液。使い捨ての場合は予備のコンタクト・・・。
多くの荷物を持ち歩かなくてはいけなくて 面倒・・・。 そんな煩わしさが解消され、準備も楽々♪
メガネで視界が欠ける、コンタクトレンズがずれる、ごみが入って痛くて見えない!等、スポーツ時は不安もいっぱい。
そういった不安も解消できて、プールや海など、これまで行くのが億劫だった場所へも気軽に行けます。
メガネがあるとお化粧しずらいし、顔の細部まで見えづらい。コンタクトをしてお化粧すると目にパウダーなんかが入ると痛みが増したり、レンズそのものを汚してしまいまた洗浄しなければならない・・・
なんてことも。 裸眼でのメイクならそんな心配は無用!!
地震や火事など災害が起こった際にすぐにメガネやコンタクトレンズを持ち出して、避難することは困難。避難していて落としてしまう不安も・・・。
メガネやコンタクトレンズがなくても裸眼で 見えるということは、災害時にも行動しやすくなります。
・乗り物の運転がより安全になる
日本眼科学会のガイドラインは、レーシックをはじめ屈折矯正手術を行うのは眼科専門医であることが必須だと 病院選びの時には「手術経験が豊富な事」「入念な検査と診察を行うため、診療時間が長い」 「専門のカウンセラーが常時対応してくれる」「アフターケアがしっかりしている」「正規新品の高性能レーザーを導入している」等、これらも重要なポイントになります。
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