@美容整形トップ特集 > 【水の森美容外科】竹江総院長が解説!「脂肪吸引」特集

【水の森美容外科】竹江総院長が解説!「脂肪吸引」特集

「痩せて、美しいボディラインを手に入れたい」と考えている方は多いもの。でも、『脂肪吸引』でどんな効果が得られるのか、どのような施術内容なのか良く分からないという方も多いですよね。今回は【水の森美容外科】の竹江総院長に『脂肪吸引』について詳しく解説していただきました。

「脂肪吸引」と「ダイエット」の違いとは?

「脂肪吸引」とは皮膚に数ミリの切開を加え、そこから吸引管で脂肪を吸引して、ボディラインを形成していく施術です。ダイエットとは違い、リバウンドの心配もないのが魅力と言えるでしょう。また、ダイエットでは落ちにくいとされるLFDと言われる脂肪も除去できますので、ダイエットとは比べ物にならない効果が期待できます。

脂肪細胞による違い

脂肪細胞」は思春期前まで左図のように分裂を続け、思春期以降は分裂することはありません。一つひとつの脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりすることで、太ったり痩せたりしていきます。

ダイエットの場合
ダイエットの場合は、一つ一つの脂肪細胞を小さくしていくことになります。ダイエットをがんばって成功させても、小さくなった脂肪細胞がリバウンドで再び大きくなることで、太ってしまう可能性があります。
脂肪吸引の場合
脂肪吸引の場合は、脂肪細胞そのものを除去することになります。施術後、わずかに残った脂肪細胞が再び大きくなったとしても、脂肪細胞自体の数が減少しているのでリバウンドすることはありません。

脂肪階層による違い

皮膚と筋肉の間にある脂肪層は、2つの層に分かれています。表面側の層は「皮下脂肪」と呼ばれ、細い血管や神経が走っています。ダイエットで反応するのは、この皮下脂肪になります。深い層には「LFD」と呼ばれる脂肪層があり、LFDには血管や神経はありません。そのため、ダイエットをしても反応することはないのです。
ダイエットやエステといった痩身では、血行を良くすることで皮下脂肪を燃焼させていきます。しかし、血管がないLFDは燃焼されません。LFDは人が餓死状態となる限界まで無くなることがありません。努力をしてダイエットをしても痩せられない部分が、このLFDと呼ばれる脂肪なのです。脂肪吸引は物理的にLFDを除去する施術になります。

通常の縫合の場合
皮下脂肪を燃焼させることはできますが、血管がないためLFDは燃焼しません。
脂肪吸引の場合
皮下脂肪、LFDの両方を吸引します。LFDのみを除去するのが従来の原則でしたが、臨床の現場ではLFDだけでは効果が不十分であるため、皮下脂肪層もある程度除去することがほとんどです。しかし、皮下脂肪を除去しすぎると凹凸や色素沈着の原因となります。上図のように皮下脂肪を数ミリ残さなくてはならず、医師の経験や知識、技術が必要です。

症例写真で見る!「脂肪吸引」の効果とは?

「痩せたい」という女性の願望は昔から尽きることがありません。
脂肪吸引は、「引き締まった二の腕」「くびれたウエスト」「ぺったんこのお腹」「すらっと長く見える脚」など、女性からのニーズが非常に高い施術であると言えます。

二の腕

お腹まわり

腰まわり

太もも

「脂肪吸引」の施術方法をご紹介!

リサーフェイシング法
脂肪吸引で吸引する脂肪量は、全体の70%(少ないクリニックでは60%くらい)が一般的なクリニックで行われている吸引量です。
しかし、実際に患者様が求めている理装値はもっと高いところにあるように見受けられます。70%程度の吸引では効果の実感がない、満足がいかないといったケースが少なくありません。ただし、脂肪も単にたくさん吸引すれば良いというものでもなく、闇雲に取りすぎれば凹凸の原因となります。
水の森美容外科では凹凸せず、ぎりぎりまで吸引していくために熟練した技術と「リサーフェイシング法」という方法を用いて行っています。
チューメセント法
脂肪を取りやすくするために、薄めた麻酔を脂肪層に注入します。脂肪を柔らかくして吸引しやすい状態にして、吸引管で脂肪を吸う施術になります。
クリスクロス法
吸引管は1本の棒になるので、1箇所の穴からの吸引では道筋が決まってしまい、むらができてしまいます。クリスクロス法とは2箇所の穴から交差させて吸引することで、道筋がクロスし、むらがなく吸引できる方法です。

「リサーフェイシング法」を詳しく解説!

吸引した脂肪量の分だけ、脂肪吸引の効果が実感できることは言うまでもありません。しかし、皮下脂肪を無理に取りすぎると、合併症を引き起こしてしまう可能性があります。
手術後に「もう少しつまめる部分の脂肪を取れないか」と希望する患者様が少なくないため、水の森美容外科では「リサーフェイシング法」を用いて、安全に残りの脂肪層を可能な限り吸引する工夫を行っています。

「安全を重視したうえでギリギリまで脂肪をとりたい」という方におすすめです。

左図の状態からさらに生理食塩水を注入して膨らませることで、残った皮下脂肪を遊離させます。この状態で吸引を行うことにより、皮膚の裏側にダメージを与えることなく、表層に近い部分の脂肪を吸引します。これを数回繰り返し、安全に表層の脂肪層を可能な限り吸引していきます。

さらに満足できる!水の森美容外科の「脂肪吸引」のポイントとは?

水の森美容外科では患者様のニーズに徹底して応えるため、さまざまな工夫を行っています。

翌日縫合
「腫れを最小限に抑えたい」という方に。
通常の縫合の場合
脂肪吸引をする際には大量の薄めた麻酔液を注入し、脂肪を柔らかくして吸引していきます。手術の最後に麻酔液を搾り出し、傷口を縫合して包帯圧迫をするのですが、麻酔液は完全に絞りだせるわけではありません。この絞り残した麻酔液が手術後の腫れの原因となってしまいます。
翌日縫合の場合
当日は傷口を縫合せずに、包帯圧迫を行います。傷口の縫合を翌日に行うため、一晩かけて傷口から麻酔液が出て行ってくれ、大幅に術後の腫れを抑えることができます。傷口には水分吸収シートを装着し、防水テープをあてますので、水浸しになるようなことはありません。
スキンプロテクター
「傷跡を限りなく目立たなくしたい」という方に。

脂肪吸引では3ミリ程度の穴を開け、そこから吸引管を通して脂肪を吸引していきます。吸引の際、吸引管との摩擦によりどうしても創部に赤みが出てしまいます。手術後の傷跡を目立たなくするために、スキンプロテクターで傷口を保護して吸引することで赤みを最小限に抑えます。

「脂肪吸引」を受けるときの痛みとは?

「痩せたい」という女性の願望は昔から尽きることがありません。
脂肪吸引は、「引き締まった二の腕」「くびれたウエスト」「ぺったんこのお腹」「すらっと長く見える脚」など、女性からのニーズが非常に高い施術であると言えます。

局所麻酔
吸引する部分に薄めた麻酔液を注入して、吸引する方法です。必ず行われる麻酔ですが、局所麻酔だけでは患者様への負担も大きいため、局所麻酔のみで脂肪吸引の手術を行うクリニックは少ないかと思われます。

硬膜外麻酔
背中から麻酔をすることで吸引部分の知覚を麻痺させて、吸引する際の痛みをブロックするものです。こちらも麻酔をする際にかかる患者様の負担があるかと思われます。

静脈麻酔(全身麻酔)
点滴から麻酔液を流し、眠っている間に痛みを感じることなく手術が終わります。そのため、患者様にとって最も負担の少ない麻酔法と言えるでしょう。

水の森美容外科では、「局所麻酔」と「静脈麻酔」の併用で脂肪吸引の施術を行います。
点滴を取る際にチクッとした痛みがあるだけで、あとは眠っている間に手術が終わるため、患者様にかかる負担が最小限であると言えます。また日帰りで手術を行いますので、入院の必要もありません。麻酔科標榜医免許を持つ私が技術指導した医師が行いますので、ご安心いただけると思います。

これからの「脂肪吸引」とは?

水の森美容外科 名古屋、大阪、北海道にクリニックを展開している【水の森美容外科】。

昔と違って、美容外科もポピュラーになってきました。それに伴い、脂肪吸引の施術を受けられる患者様も大変増えたように思われます。また、インターネット等の普及により、患者様も色々な情報を入手し、クリニック選びをするようになってきています。それに伴い、美容外科の広告宣伝なども、患者様の目を引くような派手な宣伝も増えてきております。新しい機械などが次々と宣伝され、機械を開発する業者とクリニックが一体となって宣伝がなされております。

新しい機械が出ると、業者は販売促進し、クリニックは集客目的に機械を導入し宣伝します。そして、患者様は新しい機械の宣伝に目をひかれ、また新しい機械が出るとそちらに目をひかれるということがここ数年繰り返されております。脂肪吸引の結果は術者の技術で95%以上が決まると言っても良いでしょう。患者様も奇麗に仕上げてくれるクリニックを探すはずが、いつしか新しい機械にばかり目が行ってしまうという傾向が強く、本末転倒になってしまっているような気がします。

竹江総院長 外科手術はオールラウンドにわたり絶対的な自信を持つ竹江総院長。

先ほども述べたように、脂肪吸引の結果は術者の技術で95%以上が決まります。脂肪吸引を安全かつ奇麗に仕上げるためには、麻酔の管理から脂肪吸引の仕組みを深く熟知しなくてはいけません。もちろん医師が道具にこだわるのは悪いことではありませんので、自分の気に入った道具を使うことは良いことです。しかし、その機械を宣伝目的に使用することが多く目につくような気がします。一昔前では超音波、ボディジェット、今ではベイザーがその代表です。多くのクリニックがこれらの機械を使用することで、高い施術金額を提案しています。中には、「ベイザーでないとあなたの脂肪は全然とれません」などといって高額な手術金額に誘導するクリニックもありますので、患者様も正しい知識を持ってカウンセリングを受けるべきだと思います。

【教えて!美容整形Q&A】クリニック選びのポイントはコチラ

脂肪吸引はただ脂肪を吸えば良いというものではありません。奇麗に仕上げるためには熟練した技術と知識が必要になります。さらに、脂肪吸引は医師からしても、大変な重労働となる施術です。(例えば太腿でいえば4時間くらいの間、脂肪を吸引し続けるわけです)。日々の手術の中で、これらの手術において妥協することなく行うには、クリニック側の頑張って脂肪吸引を決意された方の希望に応えたいという思いがとても重要になってくるかと思います。こういった思いをクリニック全体のコンセプトとして行っていることが、たくさんの患者様から支持を得るに至っていると自負しております。

名古屋・大阪・北海道で患者様リピート率90%以上の「水の森美容外科」について知りたい!

水の森美容外科 名古屋院の情報

水の森美容外科 名古屋院

水の森美容外科 名古屋院

名古屋・愛知県

住所
愛知県名古屋市中区栄3-6-20 辰晃ビル5F
アクセス
地下鉄 東山線、名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅、16番出口を出て、久屋大通りを直進し、1つ目の信号を渡らずに右折して下さい。右手に旅行会社JTB、ゴディバチョコレートが入っているビルの5階が当院となります。
電話番号
0120-92-2396
診察時間
10:00~19:00(年中無休)
定休日
年中無休
支店
名古屋院 大阪院 北海道院 東京銀座院

▲PAGE TOP